スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

2型糖尿病治療薬SGLT2阻害剤の新しい評価

HOME>薬の効果>2型糖尿病治療薬SGLT2阻害剤の新しい評価

英国のアストラゼネカ社は3月11日に、2型糖尿病治療薬SGLT2阻害剤の治療を受けている患者の、全死亡率、心不全による入院率、心筋梗塞および脳卒中のリスクを、他の血糖降下薬治療との比較評価を発表しました。

今回の新しい分析結果は、世界6か国(オーストラリア、カナダ、イスラエル、日本、シンガポール、韓国)の40万例を超える2型糖尿病患者を対象としていて、その内74%の患者には心血管疾患の既往歴はありませんでした。

評価対象患者のSGLT2阻害剤の割合は、フォシーガ使用が75%、エンパグリフロジンが9%、イプラグリフロジンが8%(韓国および日本のみでの処方)、カナグリフロジンが4%、トホグリフロジンが3%、ルセオグリフロジンが1%(両剤ともに日本のみでの処方)でした。

上記の治療薬SGLT2阻害剤6種類とその他の2型糖尿病治療薬を比較して、全死亡率で49%、心不全による入院率で36%、心筋梗塞の発症率で19%、脳卒中の発症率で32%減少しました。
また、心不全による入院あるいは全死亡の複合評価項目の減少率は40%になりました。

参考サイト:医療ニュース


この大規模な解析からすると、SGLT2阻害剤が2型糖尿病の治療薬の第一選択枝とした方が良い事になります。
しかし、すべてに方がSGLT2阻害剤が合っているとは限らないので、医師と相談の上、治療薬の選択が必要です。

糖尿病薬ビクトザの効果
スポンサーリンク

テーマ : 糖尿病   ジャンル : ヘルス・ダイエット

コメントの投稿

Secre

カテゴリ
サブカテゴリ
最新記事
糖尿病の民間療法
小麦若葉青汁濃縮エキス

・ブログ村
・人気ブログランキング
・FC2 BlogRanking

RSSリンクの表示
QRコード
QR
リンク
医療情報サイト
妊娠・妊婦・不妊の最新情報
赤ちゃん元気に育て!
前立腺の最新情報
乳癌治療最新医療情報
脳の病気医療情報
子供小児の病気医療最新情報
関節・骨・筋肉の医療最新情報
子宮の病気治療最新情報
皮膚の病気医療最新情報
肺の最新医療情報
新薬承認最新情報
生活密着の健康医療情報
胃・腸・食道の最新医療情報
心臓・血管・血液の最新医療情報
ちこっと寄ってかない
腎臓・尿・膀胱の最新医療情報
うつ病関連の最新医療情報
ワールド・ヘルス・インフォ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。