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新しい糖尿病治療法

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イギリス・ロンドンのキングズ・カレッジ病院と大学病院およびバーミンガムのシティ・ホスピタルで行われた治験に参加した患者は、単純な手術により糖尿病が消失したか、または、軽度になった事が分かりました。

患者の50%の人が糖尿病ではなくなって、残りの人は、血糖コントロールの大幅な改善を示し、インスリンや他の投薬への依存を大幅に減らすことができました。

試験開始時に20ストーン(127kg)体重でインスリンを投与していましたが、手術後は空腹感がなくなり、食事は少ししか食べず、4、5ストーン(約28kg)体重が減りました。

血糖値は、多くの患者で、脂肪レベルや体重が低下する前から、数日以内に正常に戻りました。

この治療法は、血液中に多すぎるグルコースが存在する状態の糖尿病の原因の新たな視点から生まれたものであるそうです。

研究者たちは、糖尿病は以前はグルコースレベルを制御するホルモンであるインスリンを十分に分泌していない膵臓に起因していたが、腸管が重要な役割を担っていると考え、この新しい手術方法を考えました。

その単純な手術方法は、胃にプラスチックフィルムを装着するというものです。そうする事で、上腸の食べ物との接触に壁を作った状態にしました。

情報ソース:The Telegraph

この新しい治療法は、イギリスでの治験ですから、日本で同様の治療法が行われているかは不明です。

そして、プラスチックフィルムを使用していることも気になりますね。胃酸で溶けないのでしょうか?

胃を小さくすれば良いのかも知れませんが、それでは、腸からの吸収は抑えられませんから、やはり、物理的に腸からの吸収を抑える方法でないと効果がないのかもしれませんね。

数年後には日本でもこの手術が可能になるかも知れませんが、それまでは、食事と運動と薬で頑張っていきましょう。

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