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SGLT2阻害薬が糖尿病性ケトアシドーシスに関連

HOME>薬の副作用>SGLT2阻害薬が糖尿病性ケトアシドーシスに関連

2型糖尿病治療薬であるSGL2阻害剤が糖尿病性ケトアシドーシス合併症のリスクを高める可能性があるという新たな研究発表がありました。

日本では、ジャディアンス錠 カナグル錠 デベルザ錠 アプルウェイ錠 ルセフィ錠 ジャディアンス錠 スーグラ錠などが、SGL2阻害剤の2型糖尿病治療薬として販売されています。
そして、糖尿病性ケトアシドーシスも稀に起こる事があると、薬剤の添付文書にも注意書きが記されています。
しかし、糖尿病性ケトアシドーシスは、一般的に1型糖尿病患者の合併症として認識されていますので、医師も患者も気にしていないのが現状のようです。

米国ボストンのブリガム病院の研究では、2万人の2型糖尿病患者のデータを分析しました。
SGL2阻害剤を服用している患者が、DPP4阻害剤の別のクラスの糖尿病薬を服用している患者より、糖尿病性ケトアシドーシスを発症する可能性が2倍高いことを発見しました。

しかし、いずれの患者に対するリスクも非常に少なくて、1,000人の患者の中で約1人だけが糖尿病性ケトアシドーシスを発症すると推定できました。

ですから、SGL2阻害剤は、糖尿病を抑制するのに非常に有効であり、血圧や体重を低下させるという利点もあるため、メリットは治療のリスクをはるかに上回ります。

しかし、上記したように2型糖尿病の合併症と認識さていないため、誤診の可能性も高いので患者自身も注意深く観察する必要があるとしています。

情報ソース:Drugs.com

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