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睡眠時無呼吸症候群と2型糖尿病のリスク

HOME>リスク>睡眠時無呼吸症候群と2型糖尿病のリスク 
2型糖尿病の人が睡眠時無呼吸症候群を持っていると、網膜疾患を悪化させるリスクが2倍以上になると英国の研究発表がありました。 

糖尿病2年目の成人を4年以上追跡調査した所、軽微な眼疾患の患者では、睡眠時無呼吸症が発症する確率が高くなり、より高度になることが判かりました。

 調査開始当初、睡眠時無呼吸症候群の患者の43%に視力を脅かす糖尿病性網膜症がすでにあったのに対し、無呼吸症候群の患者はわずか24%でした。 
糖尿病性眼疾患や網膜症は、糖尿病患者の50%にも影響を及ぼしますが、その発症に何が寄与しているのか、それが悪化する原因は不明のままです。 
当初、睡眠時無呼吸症患者の視力を脅かす糖尿病性網膜症、進行性糖尿病性網膜症および黄斑病(中心視力の原因となる眼球の損傷)の割合は、睡眠時無呼吸症患者ではすでに睡眠時無呼吸症患者でより高かったのですが、 
時間が経つにつれて、睡眠時無呼吸症候群患者は、睡眠時無呼吸症候群ではない患者の6.1%に比較して、3倍の18.4%が、糖尿病性網膜症の進行した段階に進行しました。

 睡眠時無呼吸が悪化するほど、糖尿病性網膜症の進行が早まることがわかりました。

 しかし、CPAP(持続気道陽圧)による睡眠時無呼吸治療が、進行した糖尿病性網膜症への進行を遅らせました。 睡眠時無呼吸症は、既存の視力を脅かす糖尿病性網膜症または黄斑病の早期進行と関連は無いようでした。
参考サイト=ロイター
視力を守る為にも、2型糖尿病の方は、睡眠時無呼吸症候群か否かを直ちに検査してくださいね。 

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