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医師と患者のコミュニケーションで治療改善

HOME>治療その他>医師と患者のコミュニケーションで治療改善

糖尿病の治療は途中で止めてしまう人が多いことが問題となっています。
毎日忙しい生活をしている中で、定期的に通院したり毎日の服薬や食事・運動療法を続けて行く事は、患者にとって負担は小さいものではありませんから、治療しようと言うモチベーションが低下してしまう事が指摘されています。
治療すること自体が患者に苦痛を与えている事を医療従事者が理解して、患者と良好なコミュニケーションをとることで、治療の有効性を高められると言う発表がありました。

診察した医師の例では、診察時にアイスクリームを止めると約束した人が、会計を待つ間にアイスを食べてしまったケースがありました。自己管理による血糖コントロールで糖尿病の合併症を予防できることは科学的に正しいけれども、誰もがそれを実行できるわけではないとし、食事療法、運動療法、経口薬治療、インスリン治療のいずれでも、QOL(生活の質)が高いほど「実行度」が高いという相関関係がある事を強調しました。

日本においては、患者が治療プランについて医療従事者から意見を求められたり、不安がないか尋ねられたりする事が少ないそうですが、治療方針について医師と良く話し合えてる患者のQOLは高いと言う研究報告もあり、1人に割ける診察時間が短いと言う構造的問題はあるにしても、医師と患者のコミュニケーションは大切です。

アンケート調査(イーライリリー社)では、医師と患者の間に意識のずれがあります。
糖尿病治療において要望や不満などを「医師に伝えられている」患者は25,8%なのに対し、「患者に確認できている」とする医師が53,1%でした。
情報ソース=CBニュース

実際の診察で医師に色々と質問をしたり要望を出したりすることを躊躇してしまうかもしれませんが、時間がかかっても医師との意思疎通を図った方が良いようですね。嫌な顔をしたり質問に答えない医師なら、病院を変える事も検討しても良いのではないでしょうか。
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テーマ : 糖尿病   ジャンル : ヘルス・ダイエット

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